やるな六甲 布引の滝~ハーブ園 2011.12.9

10日から六甲山のプログラムがあったので、1日早く現地に入り、今年神戸に転勤したM氏と関西に在住のIさんの案内で、ハーブ園周辺を歩いた。

新神戸駅の裏から歩き始めるとすぐに山の中という感じになった。レンガ造りの由緒ありそうな橋を渡り、布引渓流沿いの道を歩き始めた。とてもあんな都心からすぐにあるとは思えないような渓流沿いの道だ。






ちょっと歩くと布引雌滝に到着。前面に取水口があるが、この取水堰とその上にあるゲートの操作棟が何とも古い構造物でなかなか趣のある構造物だった。






もう一段上に登ると布引雄滝が目の前に広がった。おー、大きな滝だ。高さ50mぐらいはあろうか、立派な滝である。直登は左のカベを登るんだろうな。六甲にこんな大きな滝があることは知らなかった。





展望台に上がった。目の前に神戸の街が広がった。ビルが林立しており、その向こうには瀬戸内海から大阪湾が広がっていた。
周りは広くなっており、毎朝、登ってきてラジオ体操をやる人たちがいるそうだ。小さな朝礼台のようなものがあった。





神戸市の水源地になっている布引貯水池に出た。貯水池ができて100年以上たっているそうで、堤も石積みで中々のもの。貯水池も思った以上に広いのに驚いた。





茶屋のそばに投輪クラブの建物があった。なんでこんな山奥にあるんだろう。山の中で輪投げをやらなくたっていいではないか。なんに怪しい感じがした。





尾根上のハーブ園に登った。ここにはゴンドラが上がってきていて、観光客が上がってきている。寒い風が吹いていたので温室にあるティールームでお茶を飲んだ。神戸の街並みを見ながらゆっくり飲んだ。
下りはあっという間に新神戸に降り立った。こんな都会の近くにこんな大きな自然があるなんて六甲山やるな。三宮までビルの谷間を歩いて、串揚げとビールで乾杯した。

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